海上自衛隊阪神基地隊サマーフェス2026に参加した感想の3回目になります。
今回は、輸送艦「にほんばれ」に乗った感想です。
輸送艦「にほんばれ」はどんな船?
輸送艦「にほんばれ」は、自衛隊海上輸送群第2海上輸送隊所属の1番艦として
・2024年(令和6年)4月23日に広島県尾道市にある内海造船株式会社瀬戸田工場で起工
・2025年(令和7年)3月24日に就役しました。
まだ出来たばかりの新しい船なんですね。
艦名である「にほんばれ」の由来は、航海の安全への願いを込め、太陽にちなむ「日本晴」をもとにしています。
「にほんばれ」は、南西諸島への人員・物資輸送を主な任務とし、様々な訓練を陸上自衛官と海上自衛官が共に行い、自衛隊の統合輸送能力向上をはかっています。
搭載能力
車両十数両、20ftコンテナを十数本搭載することができます。
また、砂地にビーチングする能力を保持しており、船首に設けられたランプを通じて車両等を搭載可能です。
主要諸元
全長/幅 約80m/約17m
喫水 約3m
速力 最大約15k t
基準排水量 2400t
輸送艦「にほんばれ」の乗艦待ち時間
輸送艦「にほんばれ」に乗ったのは、「くにさき」を見学した後になります。
輸送艦「にほんばれ」の乗艦待ちの列に並び始めたのが10時40分。
乗艦できたのが10時50分。
待ち時間は意外と短く、10分ほどで乗ることができました。
くにさきの方が、人気があった感じです。
輸送艦「にほんばれ」に乗った感想
艦首が砂浜に乗り上げることができるようになっており、そこから車両や補給品などの搭載と陸揚げを直接行えるそうです。
甲板はフラットになっており、確かにたくさん車両や荷物を運べそう。



























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