業務スーパーでお米5キロが2,000円を切ってる

業務スーパーのお米売り場

以前と比べると、かなり手頃な値段になってきたお米。

わが家では朝晩とお米を食べるので、お米が少しでも安く買えるのはありがたいです。

2024年夏ごろから上がり始めたコメの値段。

その頃から

「少しでも安くお米を買いたい」

といろんなスーパーを巡りましたが、私の生活圏で一番安かったのは「業務スーパー」でした。

2026年に入り、少しずつ米の値段も落ち着きを見せるようになりましたが、それでも2023年の頃のように5キロ2,000円以下でお米を販売しているお店は見つかりませんでした。

しかし、先日

久々に近所の業務スーパーに行ってみると、お米の値段が5キロ2000円(税抜)を切っていました。

お米の値段が2,000円を下回るのは、本当に久しぶり。

毎日食べるお米だけに、以前のような値段で買えるのは嬉しい限り。

9月に入り新米が出回るようになった関係で、一気に安くなったのでしょう。

この日、販売されていたお米の値段は下記のとおりです。

業務スーパー宝塚中山店のお米の値段(2026年9月21日現在)

業務スーパーのお米売り場

業務スーパー宝塚中山店のお米の値段(2026年9月21日現在)

・国内産にじのきらめき 5キロ1880円(2,030円)2025年産

・国内産めだかのいる田んぼの米 5キロ1,980円(2,138円)

・お買得米(国内産) 5キロ1,980円(2,138円)

・三重県産こしひかり 5キロ1,998円(2,157円)

・国内産あきたこまち 5キロ2,280円(2,462円)2025年産

・国内産こしひかり 5キロ2,380円(2,570円)2026年産(高知県産)

・新潟県産コシヒカリ 5キロ2580円(2,786円)2025年産

業務スーパーの高知県産コシヒカリを買ってみた

この日、私が購入したのは5キロ2,570円(税込)の高知県産こしひかり。


高知県産のお米を買うのは初めてでしたが、この日販売していたお米の中で唯一の新米(2026年産)ということで購入しました。

高知県産コシヒカリは、日本で最も早く新米が収穫・流通する「日本一早い新米」としての特徴を持ち、甘みともっちりとした強い粘りが魅力だそうです。

ただネットの口コミを見てみると、

「シラタや欠けがチラホラ」

「粒が小さい」

という評判。

実際に購入したお米を見ると、確かに粒は小さめで、シラタやカケが目につきます。

「やっぱり昨年産でもいいから、新潟産や三重県産にすればよかったかな・・・」

と少し、後悔。

また食べたらどんな味だったか、ご報告します。

昨年(2025年産)のお米が今頃安くなっているのはなぜか?

店頭に並んでいるお米をよく見ると、ほとんどが昨年(2025年産)のお米でした。

昨年は令和の米不足ということで値段も高騰していましたが、今になって大量に市場にでている気がします。

たぶん、昨年は米穀商が倉庫に大量の在庫を抱えて市場に出回らなかったからでしょう。

しかし、米の需要が減り、9月に入り、新米が安く出回るようになり、投げ売りしている状況だと思います。

米 令和7年産 10kg 和の輝き 国産ブレンド 5kg×2袋 アイリスオーヤマ お米

¥3,980(2026/9/27現在)

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