先日、近所のサンディに買い物に行ったとき、ちょっと気になるお菓子を見つけました。
それがこちら。
「にこやか」
です。
初めて見るお菓子でしたが、みんなが大好きなあのお菓子にそっくりだったので、気になって一つ買ってみました。
「にこやか」とハッピーターンの価格・内容量を比較
透明なパッケージには「特選お徳用 あられおせんべい」と書かれており、中にはハッピーターンにそっくりな楕円形のせんべいがたっぷり入っていました。
というか、これって完全にハッピーターンだよね。
こちらはサンディで売っていた本家本元のハッピーターンです。
にこやかとハッピーターン、どこが違うのか、原材料をチェックしてみると…
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| にこやかの原材料名 |
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| ハッピーターンの原材料名 |
どちらもまったく同じでした!
気になるお値段ですが「にこやか」も「ハッピーターン」もどちらも182円でした。(税込、2026年4月時点)
ただし、内容量には大きな差があり、
・にこやか:150g
・ハッピーターン:96g
と、「にこやか」は約1.5倍のボリューム。
どちらも同じハッピーターンなら、なぜ「にこやか」の方がこんなにお得なのでしょうか?
「にこやか」はなぜ安い?割れせんの正体
にこやかのパッケージの裏を見ると、「加工者 有限会社 丸武古泉商店」との表記が。
調べてみると、 丸武古泉商店さんは製造過程で出た割れせんべいを販売しているそうです。
さらに興味深いことに、代表の古泉幸一さんは現在、新潟市の市議会議員を務めており、亀田製菓の創業者・古泉榮治さんとは親戚関係にあるとのこと。
こうした背景があって、商品として流通しているんですね。
「にこやか」を実際に食べてみた感想
実際に食べてみると、これが驚くほどハッピーターンそのもの。
あの甘じょっぱい味がしっかり再現されています。
というのも、「にこやか」はハッピーターンの製造過程で出た“割れせん”を商品化したもの。
見た目に多少のばらつきはあっても、味は本家と変わりません。
今回購入したものには40枚ほど入っていましたが、割れていたのは4枚ほど。
ほとんどがきれいな形で、見た目も味もハッピーターンそのものでした。
自宅で楽しむおやつなら、多少割れていても気になりませんし、このボリュームと価格ならむしろ大満足。
これからは、コスパ重視で「にこやか」を選ぶことが増えそうです。
ハッピーターン好きな方は、ぜひ「にこやか」をチェックしてみてください。









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