【京都】九頭竜大社のおみくじは当たる?実際に引いて確かめてみた!

京都で一番「当たる」おみくじをご存知ですか?

「六波羅蜜寺や八坂神社、地主神社のおみくじかな?」

とお考えの方も多いでしょう。

今回ご紹介する神社は、名前こそ聞いたことがないかもしれませんが、「おみくじが当たる」と密かな人気を集めています。

今回は「当たる」と評判のおみくじを引いてきた感想や効果をご紹介します。

「当たる」と評判のおみくじが引けるのは、京都市八瀬の九頭竜大社

現在、悩み事がある方や「自分の進むべき道が分からない」という方に、引いてみて欲しいおみくじは、京都市八瀬にある「九頭竜大社」のおみくじです。

「そんな神社知らないよ」

という方も多いかもしれません。


九頭竜大社は、昭和29年に創建された新しい神社。

竜神である九頭竜弁財天をお祀りし、本堂の周りを9回まわる参拝方法「お千度参り」が有名な神社です。

「会社の経営が立ち直った」

「奇跡のような出来事が起こった」

といった評判を聞きつけ、多くの著名人や経理者が参拝しています。

あの「デヴィ夫人」や日本電産CEOの永守重信氏も参拝されているんですよ。

九頭竜大社のおみくじの特徴

九頭竜大社のおみくじの特徴は、大吉や凶といった吉凶が書かれていない事。

その代わりにご祭神である九頭竜弁財天様のお言葉が一言、書かれています。

「吉凶が書いてないのは面白くない!」

とお思いの方もいるかも知れません。

ただ九頭竜大社のおみくじは、吉凶に一喜一憂するのではなく、竜神様のお言葉を伝える事が目的。


お言葉には、

・今のあなたに何が必要なのか?

・あなたがこれから進むべき道

がズバリ書かれています。


このお言葉が「すごく当たる」と評判なんです。

先ほどご紹介した日本電産の永守重信さんは毎月参拝した後に、おみくじを引いて、そのお言葉に心を傾けるそうですよ。

九頭竜大社で「当たる」と評判のおみくじを引いてみた

私も九頭竜大社のおみくじを引いてみました。

まずは九頭竜大社の有名な参拝方法であるお千度参り。

お千度参りは20分程でできるので、時間に余裕のある方はぜひやってみてください。

おみくじの引き方ですが、まず社務所でおみくじ代(200円)を支払います。

本殿脇の竹筒を振り、おみくじを引き、出てきた番号を覚えておきます。


社務所に戻り、おみくじの入った小さな箪笥から、自分が引いた番号の引き出しを開け、おみくじを取り出します。

私が引いたのは2番。

「何か良いお言葉がもらえればいいな・・・」

とドキドキしながら取り出してみると

「先祖に感謝の念を忘れぬよう」

とのお言葉。


正直、びっくりしました。

なぜなら、ご先祖様のお墓参りには、コロナの影響もあり、もう2年以上行っていなかったから。

気にはしていましたが、

「そのうちでいいか・・・」

とズルズルと先延ばしにして、結局行かずじまい。


そんな私の心を見透かしたような、九頭竜大社のおみくじのお言葉。

ちょっと薄味悪いくらいです。

しかし、今の私がいるのはご先祖様がいてくれたから。

ご先祖様が命をつないでくれたお陰で、今の私があることを思えば、お墓参りで感謝の言葉を伝える事は当然。


「今回のおみくじで、このようなお言葉を頂いたのも何かの縁」

と早速、田舎に墓参りに行ってきました。

2年間掃除をしていなかったお墓は、雑草が伸び、荒れ放題。

「こりゃ、ご先祖さまに呼ばれるのも、当然か・・・」

そう思いながら長い間来れなかった事を詫び、雑草を抜いて、お線香をあげました。

結局、この日は雨が降っていたので、大がかりな掃除は出来ませんでしたが、後日、シルバー人材センターの方にお願いしてきれいにしてもらいました。


今回、お墓参りができた事で、心の中のモヤモヤした気持ちもスッキリ解消しました。

ご先祖様が、九頭竜大社の竜神様を通じて、私に呼びかけてくれたのでしょう。

ありがとうございました。

九頭竜大社のおみくじはこんな方におすすめ

今回は、当たると評判の九頭竜大社のおみくじをご紹介しました。

九頭竜大社のおみくじは、吉凶は書かれていませんが、竜神様のお言葉がもらえるありがたいおみくじ。

人生に悩んだ方や今後の進むべき道を教えて欲しいと言う方におすすめです。

参照サイト:九頭竜大社


⇒ 九頭竜大社に参拝した時の様子はこちらです

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