銘菓「萩の月」は宝塚大劇場で購入できる!ただ販売期間には要注意!

みなさんは「萩の月」というお菓子をご存じでしょうか?

「食べたことはなくても、名前くらいは知ってる」

という方も多いはず。

スイーツ男子の私(ももすけ)も、その一人。

名前は聞いたことがありますが、関西地方ではあまり見かけない商品なので、まだ一度も食べたことがないんです。


「萩の月」は、仙台市のお菓子メーカー「菓匠三全(かしょうさんぜん)」が1979年に販売開始した仙台銘菓。

まろやかでやさしい風味のカスタードクリームを、フワフワのカステラで包んだ「萩の月」。

「日本全国もらって嬉しいお土産ランキングTOP10」では、全国2位にランキングされるなど、全国的に知名度も人気も抜群のお菓子です。

そんな人気抜群の「萩の月」ですが、関西地方では販売しているお店をあまり見かけません。

公式サイトをチェックすると、「萩の月」を販売しているのは、地元宮城県の店舗がほとんど。

関西地方で「萩の月」が買えるお店は、見つかりませんでした。

しかし先日、宝塚歌劇を観に行った際、お土産コーナーで「萩の月」を発見!

「萩の月」をまだ食べたことがないスイーツ男子の私。

さっそく一つ買って帰りました。

「萩の月」を購入できるのは、宝塚大劇場

宝塚市内で「萩の月」を購入できるのは、宝塚大劇場のお土産コーナー「レビューショップ」です。

レビューショップには、ここでしか買えないオリジナルのお菓子や公演にちなんだパッケージの「公演限定菓子」、焼きたてが買える「人形焼」の実演・販売コーナーなど、バラエティーに富んだお菓子が販売されています。

今回、紹介する「萩の月」も公演限定菓子の1つ。

通常のパッケージと異なり、公演中のポスターと同じデザインになっています。

ファンの方だと、食べ終わっても捨てられませんね。

レビューショップの営業時間は下記の通りです。

1回公演時 … 10:00~17:00

2回公演時 …   9:30~18:00

宝塚大劇場で「萩の月」を購入する際の注意点

宝塚大劇場で販売されている「萩の月」ですが、購入に当たり、ひとつ注意が必要です。

それは、販売期間が限定されていること。

「萩の月」のイメージキャラクターを、星組トップスター「礼真琴」さんが務めていることもあり、星組の公演期間中しか販売されません

宝塚大劇場では5組(花組、月組、雪組、星組、宙組)が、持ち回りで公演しています。

そのうち星組の公演は、年間2回。

1回の公演期間は約1か月なので、年間では約2か月間しか販売されないことになります。

「萩の月」を宝塚大劇場で購入される際には、事前に星組の公演期間をご確認ください。

⇒ 「宝塚歌劇の公演スケジュール」はこちら

「萩の月」を初めて食べたスイーツ男子の感想


こちらが今回、宝塚大劇場で購入した「萩の月」。

星組公演『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』、『JAGUAR BEAT-ジャガービート』 のポスターと同じデザインの公演オリジナルパッケージです。

お値段は、5個入で1,300円(税込)でした。


箱の裏側のデザインは、こんな感じ。


外側の箱を開けると、中には小箱が5つ入っていました。

お土産として配る際に、便利ですね。


一緒に入っていたパンフレットです。


小箱に描かれた絵も上品です。


小箱の中には「萩の月」が一つ入っています。


お皿に乗せてみました。

白くて丸い萩の月。

まるで満月みたいです。

半分にカットしてみました。

中にはオリジナルカスタードクリームがぎっしり詰まっています。

それでは頂いてみましょう。

もぐもぐ。

上品でやさしい甘さのカスタードクリームとふんわり柔らかなカステラが、お口の中で溶けてゆきます(⌒∇⌒)

あ、これ本当に、美味しい・・・

「萩の月」をお土産にもらったら、とっても嬉しいですね。

お土産ランキングで2位になるのも納得です。

まだ「萩の月」を食べたことがない方は、ぜひ一度味わってみてください!

コメントを投稿

0 コメント