「伊丹市の昆陽池公園に12羽のコウノトリが飛来している」
そんなニュースをネットで見かけ、この週末、昆陽池公園まで行ってきました。
幸せを運ぶと言われるコウノトリが、こんなに近くにやってきているなら……
これは会いに行くしかありません!
昆陽池公園の駐車場情報
昆陽池公園には車で訪れました。
昆陽池公園には有料の立体駐車場が完備されているので、車でのアクセスもスムーズです。
【昆陽池公園駐車場メモ】
営業時間:午前9時~午後5時
料金:
・最初の1時間:200円
・以降30分ごと:100円
駐車台数:151台
高さ制限:全高2.1メートルまで駐車可能
その他:1階入口すぐに身体障害者用スペース3台あり
昆陽池公園のコウノトリに出会えた日時と場所
私が昆陽池公園を訪れたのは2026年3月7日(土)の16時前。
天気は晴れでしたが、北風が強く寒の戻りを感じる冷え込みでした。
昆陽池公園は周囲約2キロと広大です。
効率よく探すため、まずは入り口の売店でスタッフの方に
「コウノトリはどこで見られますか?」
と尋ねてみると
「日によって場所は違うけど、藤棚がある『三角広場』のあたりから撮影する人が多いですよ」
とのこと。
さっそく教えていただいた場所へ向かうことにしました。
わずか10メートルの距離に…!
5分ほど歩いて目的地に到着すると、そこには驚きの光景が待っていました。
なんと、ちょうど一羽のコウノトリが、目の前でエサをついばんでいたのです!
双眼鏡がなくても、コウノトリ特有の真っ白な体、シュッとした黒い風切羽、そして目の周りの鮮やかな赤色まで、はっきりと肉眼で捉えることができました。
かつて野生復帰が切望され、絶滅の危機を乗り越えたコウノトリ。
以前、兵庫県豊岡市の「コウノトリの郷公園」を訪れた際は、双眼鏡越しに遠くから眺めるのが精一杯でしたが、まさか伊丹でこんなに間近に拝めるとは……。
ちょっと言葉にならない感動がありました。
双眼鏡は忘れずに
大満足のひとときでしたが、ひとつだけ後悔したことがあります。
それは、双眼鏡を持ってこなかったことです。
目の前の一羽は肉眼で完璧に見えましたが、奥の方で羽を休めている群れの姿は、やはり少し距離がありました。
双眼鏡さえあれば、彼らのリラックスした表情や細かな動きをもっと鮮明に観察できたはず。
これから昆陽池公園へ行かれる方は、ぜひ双眼鏡をお忘れなく!
都会のすぐそばで羽を休める、幸せを運ぶコウノトリ。
皆さんもぜひ、あの感動を味わいに行ってみてくださいね。






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