先日、中山寺に梅を見に行った時、おみくじを引いてきました。
子供の頃から数えきれないほど訪れている馴染みの場所ですが、おみくじを引くのは意外にも今回が初めて。
今回は中山寺でおみくじを引いた感想と、その内容についてご紹介します。
中山寺のおみくじは普通のおみくじとこどもみくじの2種類
中山寺のおみくじは、本殿前の寺務所で引くことができます。
おみくじの種類は普通のおみくじとこどもみくじの2種類。
初穂料はどちらも200円でした。
今回は普通のおみくじを引いてみました。
竹筒をシャカシャカと振り、出てきた番号は「12番」。
結果は――
おみくじの吉凶はあまり気にしない私ですが、大吉がでるとやっぱり嬉しいですね。
総運には、心配事が解決したり、出世のチャンスにも恵まれると書かれていました。
ただ、今しばらくは慎重に行動したほうがいいみたい。
調子に乗ってはダメってことですね。
中山寺のおみくじの特徴は?
今回、中山寺のおみくじを引いて、少し意外だったことがあります。
それは、漢詩や和歌が添えられていなかったこと。
ふつう神社やお寺で引くおみくじには、
・神社なら和歌
・お寺なら漢詩
が書かれていることが多く、「おみくじの文学」を味わうのが私の密かな楽しみでした。
しかし、中山寺のおみくじは詩もなく、吉凶と総運が書かれた非常にシンプルな構成。
総運の下には病気や恋愛、仕事などの項目がまとめられていました。
文学的な味わいを期待している方には少し物足りないかもしれませんが、その分メッセージはストレートで分かりやすかったです。
おみくじから10メートルほど離れた場所に、おみくじ掛けがありました。
おみくじがたくさん結ばれていましたが、私は引いたおみくじは持ち帰る派。
持ち帰ったおみくじは、おみくじ帳に綴じて、後から読み返せるようにしています。
中山寺のおみくじのまとめ
今回は、中山寺でおみくじを引いた感想をご紹介しました。
中山寺のおみくじは、普通のおみくじとは違い、和歌や漢詩がないシンプルなおみくじ。
大吉という嬉しい結果ではありましたが、どこか「もっと読み込みたい」という気持ちも残りました。
とはいえ、長年通っている中山寺で初めておみくじを引いたこと自体が、私にとっては新鮮な体験。
梅のほのかな香りに包まれながらのおみくじは、春の訪れを感じさせる小さな運試しとなりました。
これから中山寺でおみくじを引こうと考えている方の参考になれば幸いです。






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