宝塚市のマンホールカードの配布場所はどこ?入手方法と実物マンホールの場所を調べてみた

先日、手塚治虫記念館の隣にある宝塚市立文化芸術センターに行った時、ちょっと良いものをゲットしてきました。

宝塚市のマンホールカード(表面)

宝塚市のマンホールカードです。

今回は宝塚市のマンホールカードについてご紹介します。

宝塚市のマンホールカードの配布場所

宝塚市のマンホールカード配布場所は、宝塚市立文化芸術センターの1階受付です。

配布時間は11時から17時まで。

料金は無料です。

簡単なアンケートに回答するだけで、すぐ受け取ることができます。

宝塚市立文化芸術センターの基本情報

住  所:兵庫県宝塚市武庫川町7−64

営業時間:10:00~18:00

定休日:月曜日

公式サイト:宝塚市立文化芸術センター


宝塚市のマンホールカードのデザイン

宝塚市のマンホールカード(裏面)

宝塚市のマンホールカードに描かれているのは宝塚市の市花である「すみれ」と、観光ロゴマークにも採用されている「ベル」をあしらったデザインです。

1988年(昭和63年)から設置が開始されました。

マンホールカードの実物を探して

宝塚市のマンホールカードに掲載されているマンホールは、どこにあるのでしょうか?

カード左下に記された座標(34°48'35.3"N 135°20'29.2"E)を頼りに、実際に設置場所を特定してみることにしました。

ところが、グーグルマップで検索すると表示されたのは駅前のマンションが建っている場所。

「おかしいな」

と思いながらも周囲を探してみると、阪急宝塚駅南側の「宝塚ゆめ広場」にある三井住友銀行前、時計の下にそれらしきマンホールを発見しました。

宝塚市のマンホールカードの実物

ただ、ここでいくつかの疑問が浮かびます。

まず、私が見つけた場所の実際の座標は「34°48'36.3"N 135°20'28.5"E」で、カードの記載とは微妙に異なります。

さらに、カードの写真ではマンホールが紫・緑・白の3色で鮮やかに彩られていましたが、目の前にある蓋はすっかり色が消えていました。

宝塚市のマンホールカードの実物

単なる経年劣化かとも思いましたが、カードの写真をよく見ると、さらに大きな違いを発見しました。

それは、マンホールが設置されている地面です。

マンホールカードの地面はアスファルト舗装。

対して、私が見つけた場所は綺麗なタイル貼りです。

もしかするとカードのモデルになった個体は、また別の場所に存在するのでしょうか?

結局のところ、そのあたりはよく分からないまま。

とはいえ、宝塚の街をちょっとした宝探しのような気分で歩けて、なかなか楽しい体験でした。

阪急宝塚駅前広場(宝塚ゆめ広場)

住所:兵庫県宝塚市栄町2丁目1

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