宝塚手塚治虫記念館の火の鳥タイムカプセルが2024年8月20日に開封!

手塚治虫記念館の前にある火の鳥の銅像。

宝塚を代表するシンボルの一つです。

そんな火の鳥像の下にはタイムカプセルが埋まっていることをご存知でしょうか?

そのタイムカプセルが30年の時を経て、いよいよ開封されます。

火の鳥のタイムカプセル

火の鳥像にタイムカプセルが埋められたのは、今から30年前の1994年(平成6年)8月2日。

タイムカプセルが埋められているのは、火の鳥像の後ろの足元です。

もっと近寄ってみましょう。

鍵穴の隣のプレートには

「平和を託す 2024年に開封するタイムカプセルをここに埋設する

1994年8月4日 宝塚市長 正司泰一郎」

と書かれています。

中には当時の小学生たちが書いた作文など450通が埋められているそうですよ。


ちなみに1994年の出来事を調べてみると

・関西国際空港が開港

・F1のアイルトン・セナがレース中に事故死

・戦後初めて1ドル=100円を突破

・家庭用ゲーム機「PlayStation(プレイステーション)」発売

・ドラマ「家なき子」が放送開始

・CM「アルシンドになっちゃうよ~」(アデランス)

といった出来事がありました。

当時、私は大学生。

どれも懐かしいですね。

【図解・社会】平成を振り返る、1994年10大ニュース:時事ドットコム


ちなみに埋められているタイムカプセルを作ったのは、静岡県富士市の富士アセチレン工業さんです。


火の鳥タイムカプセルの開封される日


火の鳥のタイムカプセル開封に伴い、開封セレモニーが開催されます。

セレモニーの開催日時は

2024年8月20日(火)14時~15時

です。

開場は

宝塚市立文化芸術センターキューブホール、おおやね広場

です。

30年前の子供たちのメッセージ。

なんて書いてあるのかな?


宝塚市立文化芸術センター

住所:兵庫県宝塚市武庫川町7−64


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