【りくりゅう】三浦璃来は宝塚市出身!プロフィール・経歴・金メダルまでの道のりを徹底解説

宝塚市役所の「りくりゅう」ペアの横断幕

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、本日ついに閉幕しました。

実は私、今回のオリンピックにはあまり関心がなかったのですが、朝のニュースで偶然目にしたフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの演技に、思わず心を打たれてしまいました。

その感動の余韻に浸りつつ調べてみたところ、三浦璃来さんはなんと宝塚市のご出身!

同じ地元民として誇らしくなり、彼女のプロフィールやエピソードを詳しくまとめてみました。

三浦璃来(みうら・りく)さんのプロフィール

三浦璃来さんは2001年12月17日生まれの24歳。

宝塚市のご出身で小学校は宝塚市立第一小学校、中学校は御殿山中学校へ進学。

高校は向陽台高校、大学は中京大学に通われていました。

ご家族はご両親と5歳年下の妹さんの4人家族で、ご両親は今も宝塚市にお住まいです。

スケートを始めたのは5歳のとき。

意外なことに小学校4年生からの2年間は、空手道場「龍舞会」の宝塚教室にも通っていたそうです。

当時の指導者からも「運動神経と集中力は抜群だった」と太鼓判を押されるほど。

あのダイナミックで華麗な演技の土台は、宝塚での空手修行で培われたのかもしれませんね。

2019年8月に木原龍一選手とペアを結成。

そこから快進撃が始まります。

2022年から2023年にかけて、主要国際大会をすべて制覇する「年間グランドスラム」を日本勢で初めて達成しました。

・2022年12月: グランプリファイナル 優勝

・2023年2月: 四大陸選手権 優勝

・2023年3月: 世界選手権 優勝

現在は木下グループに所属。

練習拠点をカナダに置き、世界トップレベルの技術を磨き続けています。

そして2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、ついに念願のペア金メダル、さらに団体戦でも銀メダルを獲得!

名実ともに世界の頂点に立ちました。


三浦璃来さんがハマっていること

三浦璃来さんの趣味は化粧品集め。

シーズンオフで日本にいるときは、友人と過ごしながらリフレッシュしているそうです。

今、行ってみたい場所は「アスレチック」。

トップアスリートらしいアクティブな一面も垣間見えますね。


宝塚市でお気に入りの場所

三浦璃来さんは以前、宝塚市の観光大使サファイアとの対談の際、宝塚市でのお気に入りの場所として「宝塚駅」をあげていました。

阪急宝塚駅

遠征や帰省のたびに必ず通る場所であり、幼い頃から見慣れてきた風景に触れると、自然と心が落ち着くのだそうです。

もしかすると宝塚駅のブックファーストやソリオ宝塚のミスドにも立ち寄っていたのかもしれませんね。

手束治虫記念館

また、手塚治虫記念館を訪れたこともあるそうで、入り口の手形に手を合わせて写真を撮った事も。

手束治虫記念館前のサファイアの手形

お気に入りのキャラクターは、サファイア(『リボンの騎士』)で「宝塚は生まれ育った街なので一番落ち着く場所」と語っていたのも印象的でした。

宝塚市出身のオリンピック金メダリスト

今回、三浦さんは兵庫県出身のアスリートとして「冬季五輪初の金メダル」という快挙を成し遂げました。

宝塚市出身の金メダリストとしては、東京五輪(野球)の山田哲人選手以来、2人目。

実は、山田選手と三浦選手はともに御殿山中学校の出身なんです。

さらに、宝塚歌劇団の天彩峰里さんや華純沙那さんも同校の出身。

二人の金メダリストとタカラジェンヌを輩出するなんて、ごてちゅう(御殿山中学校)のポテンシャル、凄すぎませんか?(^^♪

※山田選手の「黄金ポスト」も、改めて地元の名所として注目ですね!

takarazukatownjournal.blogspot.com

有言実行!宝塚市からの表彰

宝塚市役所の「りくりゅう」ペアの横断幕

今回のオリンピック出場、そして金&銀メダル獲得を祝し、宝塚市役所にはお祝いの垂れ幕が掲げられています。

「名誉市民賞を!」

という声も聞こえてきそうですが、実は2022年4月にすでに「宝塚市特別賞」を受賞されていました。

その際、彼女は「4年後の五輪でメダルを獲る」と宣言していたそうです。

まさに有言実行。

4年前の誓いを最高の形で現実にした三浦選手、本当にかっこいいですね。

地元が生んだ世界のスター、三浦璃来さん。

これからも「りくりゅう」ペアとして、世界中を魅了する演技を見せてくれることを願っています!






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