「大吉」より凄くない!?清荒神のおみくじで仕事運を占ったら震えるほどの内容だった

清荒神の山門

令和7年の年の瀬。

散歩がてら清荒神まで年末詣に行ってきました。

清荒神にお参りする人の行列

初詣と違い、あまり混雑しておらず、ゆっくりお参りできました。

参拝を終えたあと、せっかくなのでおみくじを引いてみることに。

すると、とても縁起の良い言葉が書かれていたのです。

清荒神のおみくじ

清荒神のおみくじ箱

清荒神のおみくじは、元三大師みくじが使われています。

おみくじの上部には、天から三つの宝が舞い降りてくる様子が描かれており、その下には仏さまのお告げが、漢詩と和歌で記されています。

初穂料は100円でした。

清荒神のおみくじの順番

清荒神のおみくじの順番表

清荒神のおみくじの順番ですが、おみくじが置いてある壁におみくじの順番が張り出されていました。

1、大吉

2、吉

3、半吉

4、小吉

5、末吉

6、末小吉

7、凶

清荒神のおみくじには中吉はないんですね。

半小吉というのも珍しい気がします。

清荒神のおみくじを引いてみた

清荒神のおみくじ筒

参拝した後、心の中で「来年の仕事運はどうなりますか?」と念じながら、じゃらんじゃらんと筒を振ります。

出てきたのは25番。

棚から紙を取り出してみると、結果は「吉」でした。

清荒神のおみくじの絵と漢詩

漢詩には

「枯木遇春生 前途必利享 亦得佳人箭 乗車禄自行」

枯木(こぼく)春(はる)に遇(お)うて 生(しょう)ず
前途(ぜんと)必(かなら)ず利享(りきょう)
亦(また)佳人(かじん) 箭(や)を得(え)たり
車(くるま)に乗(じょう)じて禄(ろく)自(おのずか)ら行(ゆ)く

と書かれていました。

意味を調べると

「枯れていた木に春が来て芽吹くように、停滞していた物事が一気に好転する」

 「行く先には必ず利益と幸福が待っており、良き協力者の助けも得られる」

 「無理に奔走しなくても、ゆったり構えているだけで自然と富や地位が備わる」

という、吉とは思えないほどの至れり尽くせりな内容でした。

添えられていた和歌と一言

清荒神のおみくじの漢詩と和歌

漢詩の下に書かれていた和歌はこちら。

「ここのえの 宮居に近き みやびとの とうとき身とは いつになりけむ」

こちらは出典を調べてみましたが、はっきりとしたことは分かりませんでした。

ただ、その後に添えられていた一言が、とても印象的だったのです。

「望み事かない 結構な身柄に おのずからなる」

自然と望みが叶って、立派な立場になれる、ということでしょうか。

仕事運について聞いた私にとっては、これ以上ないほど嬉しい言葉でした。

清荒神のおみくじ



新しい一年が楽しみになるおみくじ

おみくじ帳

とても素敵なお言葉をいただけたので、おみくじは持ち帰り、おみくじ帳に綴じて、時々読み返しています。

このおみくじのおかげで、新しい一年がとても楽しみになりました。

この運気を信じて、仕事にも前向きに頑張っていこうと思います。


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